本山振興株式会社

「環境を創造する」をモットーに
水、熱、空気を制御操作する技術で
私たちの日々の暮らしに貢献。

取締役総務部長兼事業推進室長 本山 泰督さん

弊社は、昭和19年の創業以来、空調衛生設備工事、水道施設土木工事、電気制御盤計装工事、製紙工場・機械プラント工事、金物工事および北海道地区の空調機器販売をとおして蓄積された技術ノウハウを基に快適な生活環境、機能的な省エネルギー産業環境を追及し、地域社会への貢献と発展に努める設備工事会社です。いわば「水、熱、空気の制御を通じて環境を創る」企業です。
建設業界では、水道は水道専門業者、空調は空調専門業者、ガス設備はガスの専門業者に発注するのが一般的ですから、プラント工事や北海道の建設資材販売も含め、これだけ多くの業種を扱っている会社は東北では珍しいと言われます。
また、これら制御技術を活かして、大規模製紙工場内で、巨大な紙パルプを乾燥させるユニットの設計施工も行っています。ここで創り上げた当社の乾燥ユニットは日本唯一と自負できるような技術で、国内は基より北米や台湾などの海外でも施工実績があります。
創業者の影響でしょうか、弊社はチャレンジ精神が旺盛といいますか、商社的な要素もあって、社員が取引先に新しい仕事を提案して売り込んだりしますし、逆に、こういう事はできないかと弊社の技術者に相談や依頼が来る場合も多々あります。こうして扱う業種の幅が広くなっていくというわけです。
弊社で扱う業種の多様さは経営上の強みにもなっています。
今後の展開についてはお客様のニーズや環境ニーズに対し、弊社持ち前のチャレンジ精神で応えていこうと思っています。お客様から「取り敢えず本山振興に相談すればなんとかなる」と思っていただけることが重要だと考えています。

技術水準の高さを象徴する各分野の表彰状・盾。

本社が入った自社ビル。

安全大会に集う社員・協力会社の技術者たち。

中堅社員が語るキラリVOICE

弊社に転職して2年目です。以前は岡山県倉敷市にある石油プラント工場の会社で5年ほど施工管理の仕事をしていました。プラント内では、古くなった部品や設備を新しいものに変える、という仕事が常にあるんです。
業務内容自体に不満はありませんでしたが、転勤の可能性がある会社という点が不安要素になって、だんだん地元で落ち着いて暮らしたいと考えるようになったんです。私も妻も秋田県出身なので、秋田県で仕事を探しましたがなかなか見つからず、仙台で探すことにしました。帰省するにもそれほど大変ではありませんしね。就職活動は、年末年始や有給を利用して岡山から仙台に来て行いました。丁度、本山振興株式会社さんでも人を探している時期だったようで、タイミングよく入社できました。私にとっては転勤の心配などしないで家族と定住できる事が重要ですし、これまでのキャリアも活かせる仕事ができて転職には満足しています。
現在の主な業務は、空調衛生工事や上下水道の水回り工事などの現場監督です。担当する現場はビル、学校、マンションが多いですね。私より年上のベテラン職人さんを相手にするので大変な時もありますけど、竣工検査完了後の達成感や、仕事の充実感には換え難いものがあります。
弊社の社風は、そうですね、中高年男性が多いので、それ相応に落ち着いています(笑)。前の会社と比べてしまいますけど、前の会社は大企業だったので、型に嵌められている感が強かったんです。でもここでは個人を尊重してくれるというか、個人の裁量に委ねられる部分が多いのがいいんです。仙台は思っていたよりも住みやすいですし(笑)、弊社に長く勤めたいなと思っています。

  • 髙橋 拓也さん(29歳)
  • 出身地/秋田県
  • 趣味/スポーツ

<会社概要>

本山振興もとやましんこう株式会社

  • 業種/建設設備業
  • 業務内容/空調衛生設備工事、水道施設土木工事、電気・制御盤・計装工事、機械プラント工事、建装金物工事等
  • 設立/昭和19年
  • 資本金/2,000万円
  • 代表者/代表取締役社長 本山 耕三
  • 従業員数/50名
  • 所在地/宮城県仙台市青葉区昭和町6番10号 
  • 電話/022-234-6221
  • WEBサイト/http://www.motoyama-shinkoh.co.jp/
掲載日(平成30年3月)

求める人材像

弊社が求める人物像は「自ら考えて行動できる方、報連相=(報告、連絡、相談)をしっかり行える方」です。これがなければ先輩社員から何も学べませんし、得意先からアイディアを持ち込まれた時に対応できないようでは仕事にもなりません。弊社は技術系の仕事がメインですが未経験者でも構いません。

取締役総務部長兼事業推進室長
本山 泰督さん